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本をいただくということ

過日、たいへん光栄なことに白鳥央堂さんからご著書『世界星座群』(書肆子午線)をご恵送いただきました。 ありがたくもすこし書評を書かせていただいてついた癖なのですが、好きな詩集は二冊買い求めるようになりました。

一冊は保存用(いただいたほう)一冊は精読味読用のためなのですが、詩が売れないと嘆くくらいならわたし自身がまず買うべきだと思っていること(すべては叶わないのですが)もあり、今回も二冊目を買うまではうっとり作品に浸っています。 うっとりする前にご礼状を早く書きたいのですが、とてもすぐに感想を書けるような作品集ではない迫力なので、遅々しています。 友人以外から本をいただく光栄はもちろんのこと、いただいたものにはきちんとどのように受けとめたかということを拙いながらお伝えしたい気持ちが強く、月日ばかりが経つという失礼をしています。 わたしも自分の詩集を(利益相反がない前提で)読んでほしいかたにお送りしたとき、ていねいに感想をくださるかたの存在に心から支えられました。 無事にそのかたのお手元に届いたことがわかったことだけでなく、読んでもらえたことが身に染みました。 考え込んでいないで、まずはお伝えすることを目標に早くお礼が言いたいです。


徒然です。